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Singapore

シンガポールへ。

5日から7日まではシンガポールへ2泊3日の出張。
7時間のフライトをどう乗り切るか心配をしていたけれど、
行きは、耳抜きのために離陸で授乳をしていたら、そのまま2時間程寝てくれた。

初日はChatterboxでチキンライス。
店内のニワトリのぬいぐるみを指さして、コッココッコ。

二日目は仕事組と娘組で別行動。娘はセントーサ島の水族館へ。
仕事が終わってから合流し、マーライオンを見て、船に乗って、マリーナベイサンズへ。

展望デッキまで登ると、やはり母は高さに一人おびえ、その他はみな楽しそう。

そそくさと1階へ降りて、JIN SHANへ。
ホテルへ戻るともう21時過ぎに。人生初の夜更かし。
シャワーギャン泣きでぐっすり眠る。

次の日には帰国。
帰りは親も寝てしまって、娘がどうなっていたのか、ちょっと謎。

フライトでは6ヶ月頃の離乳食が提供されるけれど、
時期が違うともう食べたくないようで、拒否。

この数日はパンを良く食べ、あとは持って行った離乳食のレトルトでしのぐ。

バタバタの毎日で、娘のみならず、親も、海外に行って帰ってきた気がしていない。

シンガポール。

シンガポールでお仕事。

2泊4日だったけれど、体調に気をつけながら、
今回もよく歩き、よく話し、よく働き、よく食べました。

最初は、ホテルのコンシェルジュにおすすめをされた、シンガポール最大級のホーカーズでのチキンライス。

でも、ホーカーズでおいしいお店を探すのはなかなか経験が必要だということがわかり、
その他は、きちんとお店に入り、
豚のスペアリブを煮込んだスープ、バクテーをいただいたり、
ラッフルズホテルに出向いて、朝食ビュッフェをいただいたり。

憧れのラッフルズホテルでは、冷製ビュッフェの他に、
ココナッツミルクを加えて炊き上げたご飯と、ナシレマと、
魚の揚げ物で、地元の朝ご飯をもぐもぐ。

地元の起業家さんたちに連れて行ってもらった文東記のチキンライスもぷりぷりで美味しかったな。

シンガポールはすっかり夏。でも、思ったりからりとしていて、過ごしやすい。

最終日は、ヨーク・ホテル1階のホワイトローズ・カフェへ。

タクシーのおじちゃんにおすすめしてもらっていた、
フィッシュ・ヘッド・カレーや地元で会った方々おすすめの、ラクサ(チリペースとにココナッツミルクをあわせたスープで味わう麺料理)や、チャー・クエイ・ティアオ(お米の麺に黄色い福建麺をあわせて、貝や野菜などの具を入れて、黒糖入りの醤油で炒めたもの)、
もう入らないお腹に、〆は、シンガポールのかき氷のチェンドル。
ブラウンシュガーとココナッツミルク、
それにパンダンリーフでどきづい緑色に色付けされたぬるりとした寒天が入っている。

しばらく食生活をきちんと戻して体重管理をしないと。

シンガポールに行くというと、マーライオンよりも最近よく聞く、
マリーナ・ベイ・サンズのスカイパーク。
56階のそれは、ぐるりと夜景を見渡せるものの、
足下に広がるその景色と、立っている場所との仕切りがあまりに低いように思えて、
たじたじと、腰がひける。

しかもこのスカイパークは地上200メートル、3つのビルに横たわるように備えられた船の先っぽ。
足下には、ビルという支えさえない。

こわいこと甚だしい。

カジノも近くにあるのだから、良くない話だって、あるそうだ。

…こわいこと甚だしい。

体調管理と体重管理に気をつけよう。