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2018年12月

台湾の旅- 高雄

朝食はKiwiホテルで。
様々な具材を入れたおかゆはお気に入り。
キウイのクッションなどがあり、娘はこのホテルが一番好きになった模様。

その後、ローカルバスに乗って、三華ホテル(SanHua)へ。
荷物を置いてから、今日は、MRTの橋頭糖廠駅へ。
お目当ては、日本統治時代に建てられたという製糖工場の跡地と、
かつて工場までサトウキビを運んでいた鉄道に乗ること。

駅近くの大成肉包で肉まんを3つ買い、
二胡を弾くおじさんの音楽に合わせて踊ったり、食べたり。

それから製糖工場へ。近くには、職員が住んでいたという日本式の建物も。

その後、買った鉄道チケットの出発時間が迫り、ダッシュで駅へ。
ぎりぎり乗り込む。ローカルの親子連れも多数。
がたんごとん。
到着した公園で、見つけたハートのかたちをした二つの木の実がとじられたモノを
大切の持ち、ポーズを決める娘。
再び鉄道に乗り込み元の駅へと戻る。

この日娘にとって一番面白かった(泣いてやりたがっていた)のは、
工場でも鉄道でもなく、
レンタサイクルだった。
というわけで、最後に念願のレンタサイクル。
本人ご満悦。
防空壕もあり、入ってみる。

今日は、大晦日。
どこでおそばを食べようか迷った挙句、
ホテル横の牛肉麺屋で麺と、
向かいの正忠排骨飯を買い込み、
ホテルでネットで紅白歌合戦を見ながら食べる。

ネットで見る歌合戦は、途切れ途切れ。

来年が楽しみ。

台湾の旅- 高雄

朝食は、昭来ホテルの食堂で。
ローカル色が強く、ホテルオーナーのおばちゃんおじちゃんがその辺りをフラフラ。

「トレンドの発信地」と呼ばれる新堀江に立ち寄る。ほどよく気持ちの良い気候で、半袖に。

一晩泊まったあと、次のKiwi Hotelへ。
いつの間にか車輪の取れていたスーツケースを持って歩くのは一苦労。

MRTに乗ったあと、ホテルの最寄りの駅からタクシーへ乗り込む。
タクシーのおばちゃんが陽気で、
わりとメジャーな場所にあったホテルだが、場所が分からないようで、
携帯でどデカイ声で誰かにホテルへの道を聞きながら、
ビュンビュンと進む。

ホテルでチェックインを済ませたあと、ローカルバスに乗って、
鉄道や倉庫の跡地を利用した、アートスポット、駁二芸術特区あたりへ。

バスの中で、どこで降りるのかモゴモゴとやっていたら
日本語が流暢なおばあさんが、話しかけてくれた。
気品のある白髪のおばあさん。
抱っこ紐をつけるのも軽やかな日本語を操り、手伝ってくれる。

まずは、鹽埕埔駅近くの米糕城で、
米糕と、四神湯。
その後、鴨肉珍で、鴨肉飯を。
どちらもローカルの人たちでごった返し。
鴨肉飯では、行列ができていて、
店の人が熱々の料理を手際よく進めて行く。
小さな赤ちゃんをベビーカーに乗せながら、そのそばで皿洗いしている店員もいる。

駁二芸術特区は、数多くの凧が空に浮かんでいる。
ところどころに作品が並び、遊びながら、
一息ついたところで、高雄の港に腰を下ろす。

タピオカミルクティーを飲む。
倉庫街は大勇倉庫、蓬莱倉庫、大義倉庫の3つのエリアに分かれていて、
そのどこも賑わっている。
若者がビールを飲んだり、
木育森林という店も人気。

ずいぶん暗くなってきたところで、
六合国際観光夜市へ。

牡蠣の入ったオムレツ、
エビのチャーハン、ビーフンをいただく。

台湾の旅- 羽田/大阪/高雄

今年は年末の休みも長いし、どこか行きたいなあと思いつつ、
スケジュールを決められなくて、
年末行く先を決めたのが12月半ば。
暖かいところだったらどこでも良い!と台湾高雄へ。

こんなに近い国なのに、大阪で11時間のトランジットタイムがあるルート。

朝7:10羽田発の便に向け、始発の電車に乗るべく、睡眠不足のまま、出発。

大阪では、ぼてぢゅうでお好み焼きとモダン焼き、
たこ焼き発祥の店、会津店でたこ焼き。

その後、海洋館。
たゆたうジンベイザメ。
エイとサメにおそるおそる触る。
エイはぬめっと。
サメはざらざらと。

極寒の強風の中、りんくうの湯で身体を温め、
20:05の関空発で、いよいよ高雄へ。
到着22:50。

過酷な1日で、娘がどうなるかと思ったけれど、
細切れで寝てくれたものだから、
フライトの機内食はあまり食べられなかったけれど、
台湾に着いたら、起きて、しっかり入国審査。

ホテルのある中央公園駅までも、まだMRTが通っていて、
ほぼ終電で駅まで到着。

今晩の泊まり先は、昭来ホテル。