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2014年01月

七草粥

今年は、季節の行事を楽しみたい。
ということで、七草粥。

年末年始の元気なフィリピン料理から、
身体を戻します。

家族の時間

家族も増えて、
集まれたほんのひととき。

この1年もみんな元気でいられますように。

フィリピン最終日の朝 – Cebu, Philippines











今日は、フィリピン滞在最終日。
この滞在期間中で、一番気持ちよく晴れ上がっている。

ホテルの朝バイキングをいただく。

いろいろな種類のパンに、オムレツ、ベーコン、ウインナーといった定番欧米朝食だけでなく、ダンギットやバングスのフライもきちんと置いてある。

食事をしていると、ウェイターがマンゴーやパイナップルなどのフルートを持ってきてくれ、
最後に珈琲。











青空でビーチもプールもきらきらと陽射しを浴びている。
ジムもスパもあって、人それぞれの楽しみ方があって、しかも、みな、リゾート気分。

流れる空気も気持ちが良い。

日本へ戻る便が12時過ぎの便だったので、部屋を片付け、カートに乗って、ロビーに行き、タクシーの手配をしてもらう。

1泊だけのリゾートで、まだまだゆっくりしたいと思う。











ほとんどの客が朝ごはんのビュッフェを楽しみすぎたのだろう。
トイレには長蛇の列ができ、その列が短くなる気配もなかった。

みんな一同、長いお正月休みを終えようとしていた。

セブの町から、リゾートホテルへ。 – Cebu, Philippines











最初からの予定通り、今日はマクタン島のリゾートへ。その前に、大好きなセブ・シティとの別れを惜しむかのように、宿の近くのローカル市場を訪ねて、バナナとマンゴー、それにキャッサバ・ケーキを買い求める。

カラフルなフルーツが売られ、子どもたちも接客をしていて、肉がぶらさがり、魚や海藻も並べられている。

近くのセブンイレブンで、ひたすらにピンク色をしたナタデココ入り苺味ジュース、MOGU MOGUと、ココナッツジュースを買い求め、それを宿で朝ごはんとして食べようと思っていた。

ビニール袋に入ったそれらを大切に、小雨の降る中、宿に戻ろうとしていたら、お昼時のせいか、人々の集まる食堂がちらりほらり。











そんなお店をのぞいていたら、どうにも食べたくなって、食堂入り。ピリ辛のチキンやビーフの煮込みにライスと、サービスのスープ。陽気な女性たち。

お腹がいっぱいになったのに、宿に帰って、バナナとMOGU MOGU。このバナナは、色も濃く、味も甘みもぎゅっと詰まっていた。

一泊だけのリゾートに、なかなかたどり着けなかったものの、こうして、ようやくセブ・シティから脱出することになる。

リゾートに行くというのに、やっぱりお気に入りのジプニーに乗っていきたいと思い、大きなバックパックを背負い、ぎゅうと身体をジプニーに押し込んで、その後一度乗り継ぎをして、SM Cityまで行き、そこからタクシーに乗る。

行き先がクリムゾン・リゾート&スパ・マクタンだというと、今までふっかけられることはほとんどなかったこのフィリピンで、ふっかけられた。行き先が違うと、見られ方も変わるのである。

その場でタクシーを降りて、別のタクシーを捕まえ、ホテルに到着する。











ウェルカムドリンクに、カートでの客室へのお見送り、ぴしりと整えられた広々とした客室、プライベートビーチと、それを目の前に広がるプール。そして、スパ。

ザ・リゾート。

ビーチでひと泳ぎをして、その後、プールに移動して、
一息ついたら、ふかふかほかほかのタオルに身を包む。
ビーチのそばで、本を読む人もいれば、エクソサイズに勤しむ人もいる。

最後の夜だって、リゾートホテルにいたって、フィリピン料理を食べたい。リゾート敷地内にはフィリピン料理を提供しているところがないということで、コンシェルジュに教えてもらったレストラン、Maribago Grillまでタクシーで向かう。

そのレストランは、ほとんどの客が日本人だった。

またガイドブックをひっぱり出してきて、鶏肉を炒めたチキン・アドボや魚のマリネ、それに、野菜炒めにエビの塩辛を加えて煮たピナクベット、そしてやはりサンミゲルとライスをオーダーする。

帰り道。店の前に、大好きなジプニーが通っているのを発見し、ホテルの近くまでいけるかもしれないと言って、のりこんでみた。道をまっすぐだから、行けるところまで行こう。

乗り込んだら、同乗者の男の子が鶏を手にしていた。きっとこれから食べるのだろう。
分かれ道のところで降ろしてもらい、そこから、その辺にいた男の子の自転車トライシクルに乗せてもらって、えっちらおっちらホテルに向かう。

最後にお金を渡すと、嬉しそうにした。











こうして、外部世界と隔離されたリゾートホテルに戻ってきた。

部屋で朝に買ったマンゴーを食べ、
その後、ホテル内のバーに向かう。

ビーチに沿って、ソファが置かれている。
マンゴーシェイクとバナナシェイクをオーダーして、
本を読んだり、これからのことを考えたり。

贅沢な最後の夜。

ダイビングと屋台とマッサージ – Cebu, Philippines

今日はダイビングをしようということで、朝の7時に一軒のダイビングショップに電話をすると、申し訳ございません、1日100名ほどのお問い合わせがあって、現場もてんやわんやなんですと言われる。

この時期に、当日になってダイビングをしたいなどと電話をかけるのは無謀だったのかもしれないと思いつつ、もう一軒、Aqua Worldというショップに電話をしてみると、8時には宿まで迎えに来てくれるという、あっけない返答。

なぜこれほど集客に違いがあるのか分からないけれど、とにもかくにも良かった。

8時に車の迎えが来て、昨日の豪雨で水の溢れる道路を走り、橋を渡ってセブ・シティからマクタン島へ移動して、ショップに到着する。

日本語の話せるセブ人イドイさんご夫婦でやっているショップということだが、顧客も常連客が中心のようで、和気あいあいとしていて、のんびりとしている。

1時間半ほど、説明を受けたり、常連客さんから、どのスポットがよいかなどといった話やイドイさんが、お客さん想いの人なのだという話を聞いていたりしたら、海まで送ってくれるトラックが迎えに来た。

セブ・マクタン島の海は、それほど綺麗な色をしているわけではない。

更に、昨日の大雨で、海は濁っているという。
でも、マクタン近くはそれはそれで、
小さな魚が多くて面白いものだというベテランダイバーもいる。

子どもや犬が遊ぶ海から、ボートに乗って、
沖まで出ていく。

それから、ダイビングの身支度を整える。

フィリピンのダイビングは
殿様ダイビングと呼ばれていて、
とにかく何から何までしてくれる。

カタコトの日本語の話せるインストラクターさんについて、潜る。
簡単なサインと、
耳抜きやマスククリアのこつ、
レギュレーターの戻し方などを教わった後は、
ボートから飛び込む。

鮮やかな魚が泳ぐ中、私たちのペースで泳いでいく。











40分ほど潜った後は、船の上で、BBQをした串焼きと、葉で包んだ米、プソや、コカ・コーラをいただく。冷えた身体と空きっ腹に、じんわりと染みる。

お客さんたちも陽気な人が多くて、本当は4本潜らないともらえないライセンスを、あと2本潜って合計3本潜ればライセンスがもらえるように、交渉してあげるなどと言う。ボートからショップに戻ってきた後も、待ちわびたように、ビールを客が配り、どこかから仕入れてきたレチョンとともにいただく。温かなシャワーも浴びて、なんとも心地が良い。

セブに来るときには、また来よう。

明日はセブ・シティを離れて、マクタン島のリゾートホテルに最後のご褒美をするつもりだったので、今夜はセブ・シティを存分に味わっておくことにする。

Robinsonsのスーパーでお土産物を買って、近くの屋台村で、春巻きやら野菜の煮物、スパークルという炭酸飲料、それにライス、そしてサービスのスープをいただく。

屋台は、衛生的とはいえなくて、カバンを置くスペースにも困るし、ひったくられないように、用心をする必要はあるものの、やっぱり明るい地元の人たちと話すにはぴったりの場所だ。

Julie’sでパンを買って、Nuat Thaiでマッサージを受けて、ジプニーで宿へ戻る。